個展開催 12/18~12/21 東京都文京区
冬至に向けて個展を開催いたします。
師走のお忙しい時期かと思いますが、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
フィンランドのヒンメリ、リトアニアのソダス、そして、日本のしめ縄。
いずれも、麦や稲などの可食部をとりおわった後の藁を利用します。
昔の人々は、「藁」に神聖さを見出し、実用的な藁道具とは一線を画した、美しい装飾をつくりだしました。
これらに共通する魅力は、
① 連続する幾何学の美しさ
② 農と結びついた自然の循環の中にあること
③神聖な祈りのしつらえであること
この3つは、一見別々の特徴のようで、相互に結びつきあっているように思います。
本展では、藁の装飾の魅力を、「フラクタル構造」という概念を用いて探求します。
うんちくは興味ないけど、ヒンメリが見たい、作ってみたいという方も、お気軽に遊びにいらしてください。
藁と宇宙のフラクタル構造展
~循環と祈りと共に
日時:
2025年12月
18日(木)11:00〜19:00
19日(金)11:00〜19:00
20日(土)11:00〜19:00
21日(日)11:00〜17:00
上記時間内、自由に展示をご覧いただけます。
4日間終日わたしは在廊予定ですが、
ランチや御お茶でお隣のカフェにいることがありますので、お声がけください♡
場所:
Sun Gallery and Space
居心地のいいカフェ併設の素敵なギャラリーです。
東京都文京区本郷5-1-11 1F
東京メトロ丸の内線・都営大江戸線本郷三丁目駅から徒歩約4分
4日間に、8つのワークショップも開催します。
ご予約はこちらから↓
個展二日目12/19(金)16:00~は、
フラクタルヒンメリ制作実演をします。
詳しくはこちら↓
いつもありがとうございます!
おてんばGarden 金刺 夢子
フラクタル構造とは
フラクタル構造とは、たとえばこのシダの葉のように「どんなに小さな一部分をとっても、
それが全体と同じ形をあらわしている構造」のことで、自己相似と呼ばれます。
この性質は海岸線、樹木の枝の形、雲の形、山の起伏、雪の結晶、人体の血管構造など、自然界のあらゆるところに存在します。
詳しくは、こちらの記事も御覧ください↓
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