おてんば麦育て俱楽部2026①ライ麦の種まき
今年は、自分で育てたライ麦でヒンメリを作り、プロセスを丸ごと楽しんでみませんか?
それは意外と難しいことではないかもしれません。
わたしは無肥料無農薬でいろんな作物を育ててきましたが、ライ麦は、最も簡単に育つ植物の一つだと感じています。
それもそのはず、ライ麦は、ヒンメリの故郷・フィンランドのような極寒の不毛の地でも育つ強い穀物です。
ライ麦は、秋大地に種をまきます。
たくましく冬を越し、初夏には2mの高さまで育ち、凛と育つその姿に強い生命力を感じます。
収穫した藁でヒンメリを作る。 そしてまた種をまく。
このサイクルを体感すると、自分もまた大いなる循環の一部であると感じます。
世界との繋がりの中で生かされていると感じて、わたしは不思議な安心感を得ます。
猫の額ほどでも庭があれば、ライ麦を育てることができます。
プランターだとあまり大きくはなりませんが、まずは体験してみるという意味ではそれもたのしいと思います。
ライ麦の種まきの会では、ライ麦の種をおみやげに差し上げますので、ぜひ自分で育てたライ麦でのヒンメリ作りにチャレンジしてみてください。
〈おてんば麦育て倶楽部2026始動〉
ー①種まき編ー
秋深まる頃、ヒンメリの材料作りがスタートします。
初夏に収穫したライ麦の種を脱穀し、種まきします。
野良仕事のあとは野良おやつ。
薪で沸かした井戸水を使ってフレッシュハーブティーや珈琲をお淹れします。
畑の恵みの素朴なおやつもありますよ♡
美しい風景に抱かれて、秋の野良時間をたのしみましょう。
日時:10月27日(火)10:00〜12:00頃 雨天中止
場所:おてんばまぜこぜGarden
埼玉県北本市高尾6丁目 荒川河川敷
(お申し込みの方に詳細お伝えします)
駐車場あり。車でないときにくい場所です。
参加費:3000円
ライ麦の種・とりたてハーブのおみやげつき
+500円でコキアの箒も作れます。
服装・持ち物:
汚れてもいい服、長靴、軍手、水筒
お申し込み先:下記公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
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